FAQ
Questions
Q1:富貴島幼稚園は、子どもたちの遊びを大切にしているということですが、
どのようなことをしているのですか?

 子どもたちは「遊ぶものは自分で作ること」「イメージ豊かにごっこ遊びの世界を友だちと楽しむこと」を遊びながら経験しています。

 朝登園する時に、「今日は○○しよう」と、したいことをイメージしながら来る子もいます。

「製作コーナー」という、物作りを楽しむことができるコーナーを保育室の中で重視しています。落ち着いて椅子に座って、テーブルの上で空き箱等の「廃材」と道具を使って、自分の遊びに必要なものをじっくり作ります。

「自分から遊びたくなる環境」「遊んでいる姿を受けとめ合い、刺激を受け合う保育者や友だちとの関係」「したいことができるだけの十分な遊びの時間」を大事に考え、保育者たちは援助をしています。


  【ある日の年少組での出来事】

 気の合う同士のAちゃんとCちゃんは、なかなか遊びが見つからず、2人で保育室の中をあっちに行ったり、こっちに行ったりしています。そこに、積み木で電車を作って遊んでいたBくんが「きっぷで〜す」と電車の切符を配りにやってきました。2人は顔を見合わせて嬉しそうに「…。(無言)」

Bくんの「出発しまーす。」の声が聞こえてきても、もじもじしていた2人に

保育者が「出発するんだね」と声を掛けると2人は慌てて乗り込み、

友だちと一緒に電車ごっこを楽しんでいました。

   【事例から…】

『自分から遊びたくなる環境』

○保育室には、様々な素材や道具、大型積み木などがあります。

 特に大型積み木は、家になったり、電車になったりと大人気です。

 また友だちも遊びには大切な環境です。みんなが集まることで

 より魅力的な場となりました。


『遊んでいる姿を受けとめ合い、刺激を受け合う保育者や友だちとの関係』

○Aちゃん、Cちゃん、Bくんは一緒に遊んでいなくても、同じ保育室にいることで自然と刺激を受けあっているこ

 とがわかりますね。また、保育者も電車に乗るように促すのではなく、Bくんの言葉を繰り返すことで子どもたち同

 士をつないでいます。そうすることで子ども自身が「自分で決めて遊んだ」実感を持つことができます。


『したいことができるだけの十分な遊びの時間』

○もし、遊びの時間が十分になかったら、AちゃんとCちゃんは遊びが見つからないまま1日が終わってしまっていたか

 もしれません。一人一人が「今日はこんなことをして楽しかった!」と思うことができるように、またそんな思いが明

 日への期待につながることができるようにしています。



Q2:給食はありますか?お弁当を作るのは大変なのですが…
Q5:なぜ、通園バスはないのでしょう?

 本園では、ご家族の方と一緒に通園するのが一番と考えています。お子さんと会話をしたり、自然の変化に目を向けたりできる時間になればと思っています。また、歩くことはお子さんの体力向上にもつながります。また、登園時に担任とその日のお子さん様子について情報交換できるのも、徒歩通園のよいところです。

 月・水・金は給食で、火・木はお弁当です。

幼児期は、お家の人の作ったご飯を食べることが愛情を育みます。

必ず子どもの心に残りますから、週2回はがんばっていきましょう!

よろしくお願いします。

Q3:延長保育はありますか?

 保育後から17:00まで預かり保育「どんぐりくらぶ」を実施しています。

希望者は、30分単位で利用できます。(1時間300円、もしくは1ヶ月12,000円)

夏休み、冬休みも一部日程を除いて実施しています!

※土日祝日、その他で幼稚園がお休みの時は、預かり保育もありません。

Q4:保育の中で英語を教えてくれると嬉しいのですが…

 幼児期には母国語を一番大事にしたいと考えています。言葉は思考の土台となり、物事を考える際に、頭の中で母国語を使って整理します。たくさんの言葉を覚え、自分のものにしていく幼児期にこそ、日本語をしっかりと学んで欲しいと富貴島幼稚園では考えています。

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未就園hiyoko.htmlshapeimage_27_link_0
ブログhttp://fukishima.exblog.jpshapeimage_28_link_0

        富 貴 島 幼 稚 園top.htmlshapeimage_29_link_0
市川市八幡6-12-12  ℡ 047-334-4860
アクセスjiao_tong_an_nei.htmlshapeimage_31_link_0
 

Q6:なぜ、制服はないのですか?

○通園服から遊び着に着替えずに、すぐにその日の活動が始められます。子どもの「○○をしよう!」という勢いを大切に

 したいと考えています。

○汚すことを気にせずに過ごしてほしいと考えているため、普段着で登園してください。

○服装も子どもの主張や個性の表れです。同じ服装の方が保育もしやすく、ご家庭でも楽なのかもしれませんが、自由な服

 に意味があると思っています。